未来写真館なるものでHNの未来の姿をみてみた。

もやぺんの未来写真

壮大。




ついでに最近批判されがちな恋愛傾向をみてみた。

チミの恋愛傾向カード
もやぺんの恋愛傾向カード



最悪です。

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テーマ : ひと言紹介
ジャンル : 日記

先の「親指の恋人」のなかに、
「相手の幸福が自分にとって不可欠な状態を恋愛という」という言葉がある。

恋はそうじゃないと思うけれど、愛に関してはそのとおりだと思う。
そして愛する人に限らず、幸せな人は多いほうがよいと思う。

そのとおりだと思うのに、大きな失敗を、してしまう。

自分がここにいなければ、自分が黙っていなくなれば、
哀しい思いをするのは自分だけで済んだかもしれないのに。
少なくとも自分以外の何人かは嫌な思いをしないで幸せなまま過ごせたかもしれないのに。
自分だっていまの何百分の1くらいの哀しみで済んだかもしれないのに。
何回失敗しても、学習しない。

ひとを不幸にしても何ひとついいことはない、
そんなの幾ら頭でわかってても恋愛感情と執着がそれを容易く乱す、
というのは「不運な女神」を読んで得た教訓と実感。

でも後悔先立たず。謝っても謝りきれないし、謝るすべもない。
どんな目にあっても、恨みたくなっても、それを見るのがつらくても、
ひとの幸せの邪魔だけはしたくない。不幸な人を増やすことだけはしたくない筈なのに。


ほんとうにごめんなさい。
そして、幸せになってください。

毎日思う


ちかしいひとも、外来で出会う人たちも、日々すれ違うひとたちも、みんな幸せならいいのに。



ま、案外みんな忘れっぽいので、すぐ切替えて幸せを謳歌してるかもしれないですけどね。

テーマ : 思うこと
ジャンル : 学問・文化・芸術

夜の桃」以来、石田衣良は何かが変わった、と思う。

 読む側の自分が変わっただけ、なのだろうか。




テーマ : 本の紹介
ジャンル : 学問・文化・芸術

最近本棚の本がどんどん増えています。

しかしどうも、再読が多い。
これまでほぼしなかったのに。
図らずとも手にとってしまったり、妙に気になって読んだり。

再読は、はらはらする。

「これはいい!」と心底思ったはずのものが覆される、あの「あちゃー」な感じ。
「いまいち…」だった筈のものがまさかの感動を運んできた時の、あの「うをおー!」な感じ。

あんなに凄いと思った「僕のなかの壊れていない部分」が唯のダメ男の独語にみえて通読できなかったり、
かと思えば、醜い負け犬の大人の世界と思った「不運な女神」が身に染みたり。

勿論「デッドエンドの思い出」のように、変わらずいいなぁと思えるものもあるけれど、
同じいいなぁでも、感じ方は違っている。


再読は、自分が何らかの時を経てきてしまったことを嫌でも痛感せずにはいられない。
昔わからなかったことがわかるようになったことは、必ずしも嬉しいことじゃない、
というのが少し悲しい。


浪人時代にもの凄い衝撃を受けて生き方を変えたかもしれないあの本とか、
医者になろうと思ったきっかけになったその本とか、もう恐くて読みなおせません。

テーマ : 思うこと
ジャンル : 学問・文化・芸術

角田光代が、結婚。常盤貴子が、結婚。松本人志も、結婚。

なんか結婚しなさそうな人ばっかりが結婚していくなぁと思っていたら、
高校時代から、ずっと大切に思っている結婚しそうになかった友人が結婚しました。

結婚するだろうと思っていたカップルがどんどん別れ、
まさかこの人が!という人から結婚の報告がやってくる最近です。人の縁はわかりません。

「まやちゃんが仕事で来れなくなりそうなら、病院に抗議の電話をかけてもいいと思ってるの(微笑)」
という有無を言わさぬ一言で、日帰りで軽井沢へ行ってきました。しかも誕生日の朝から。
朝7時の新幹線に乗れば、ヘアもメイクもできて正午からの結婚式に間に合っちゃいます。すごいよ八戸。

演出のせいかもしれないけれど、大事な人の結婚式って、全然感じ方が違います。
なんだかとっても嬉しくて切なかった。途中で泣いてんだか笑ってんだかわからなくなりました。

二人が培ってきたものが今日実を結んで、これからまた育っていくんだ、
と恥ずかしくなるようなことを本気で思って涙ぐんだし、
二人の重ねてきた4年間にちゃんと意味が与えられたような神々しいものを感じました。

実を結ばなかった恋に意味がないとは思わないし言わないけれど、
本当に、ここに至ってよかったねと祝福し、そこがひどく遠くみえて羨ましくもなります。
あとは、生涯想い合うことを諦めない二人であってくれることを願うばかりです。

ともあれ、結婚式って自分たちでやりたいようにプロデュースしていったら
思いのほか愉しいものにできるんじゃないかなと思いました。
今回も、形式的なところをうまく削ってあったり、ガーデンでのイベントなどもアレンジされていて
さすが意見や好き嫌いの徹底している彼女×軽井沢のプランナーだなーと実感です。
公演ぽく企画書とか台本とか創っちゃったら面白いかも。


しかし友人スピーチをしたら花嫁は愉快そうに笑ってくれましたが、
大学の同級生という女性が泣いてしまったのが未だに謎です。
ツボか地雷か、どっちを踏んだんだろう…。

テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

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