毎日読むものは幾つかあれど、この人の日記を読んでいると、確かに確かに、とよく思う。
最近では、17日のトピックなんか特に。
100円ショップで、1玉105円の毛糸の横にそれを3玉は使っていそうなマフラーが
これまた105円で売ってたりする時の微妙な気持ちを思い出しました。

理系の頭ってすごいなぁ。
言われてみれば当たり前のこと(=言われるまでうまく自覚・認識できていないこと)なんだけど、
きちんと整理されて簡潔明解。かつ頭良さそうに見える。
森氏は実際頭が良いのだと思うけれど。

ミステリィは元々苦手だけれど、森博嗣氏のミステリィは例外的に好きで持っています。
今ぱらぱら見ても、ひたすらに読んでいた6、7年前と変わらず新鮮で面白い。
本格ミステリィ好きには「反則(怒)」と言われかねないようなトリックもあるけれど、
そこがまた小説として読むのに良いのかもしれない、と思います。
トリックに重点がきすぎていると、辻褄合わせが多くてあまり物語としては面白くない気がする。
あと、天才がいっぱい出てきて気持ちよいです。四季シリーズはその極み。

ミステリィではないけれど、「スカイ・クロラ」シリーズもプッシュプッシュ。
漫画や文庫にもなっているけれど、
やはりダントツに鈴木成一デザイン室の表紙が美しいハードカバーが欲しい。
本気で図書館に返したくなくなりました。
でも、読むのに結構精神力が要るシリーズなので、映画で広く流行ったのにびっくり。

なんか、「けれど」の多い文章だなぁ。
うーんと、つまり、、、

理系になりたい。




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